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椎名霧と申します。
某大学心理学科の2回生。復学が決まりました。

毎日ゆったり、ゆっくり。


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以下、ちょっとしたトリセツ
更新しました(2018/1/2)

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本当に 全てから。

投薬治療、もう飽きました、手も震えます
EMDR、フラバも吐き気も毎回酷いです
誰も真に共感してくれる人なんて周りに居ません

つらい


全て放り出して逃げ出してしまいたい。

できないけど。
を取得しました。遂に。2級だった。

3度目の入院があったら申請しようと思っていた。
2度目の入院後の話。

ただ,その話をしたら,
母は悲しみか怒りか分からない顔をしたのを覚えている。

だから自分名義の保険証を作って,扶養からも外れて,
下準備を万全にして,申請をしたのです。
ひっそりと。

でも,よく考えてみれば,成人しているし,別居しているし,
なんの後ろめたさも感じなくてよいのでは,と思う。


申請するまでに色々なことを考えたけど,
取得した今,私は何も変わらず,私のままだった。

何も変わることはなかった。


私にとっては,そこが大事なんだなあと思う。

何があっても変わらない自分という存在。
9月ですね。セプテンバーだ。
外泊継続中です。
こう,なんだか手持ち無沙汰で,記事を書いています。


今の治療はトラウマ治療がメイン。
EMDRというものをやっています。
興味がある人は調べてみてください。こんなんで効くんかと思うはずです。
私も受けるまではそうだったので。心理学科生でもそう思う。

記憶にない記憶が出てくるのが気持ち悪いのです。
事実なのか妄想なのか分からない。自分の過去なのに。

この治療は主治医とは違う先生が担当。


主治医からは,「行動範囲が広がってきましたね」とお褒めの言葉を頂いた。

確実によくなっている。
時間はかかってしまっているけれど。


最近,といっても月イチ更新だけど,なんだかメンヘルのことばかり書いているな。
もっとこう,なんかないかなー。


もう入院しないぞ,という心持ちです。
ここから2年半の大学生活,進学したらまた2年。
立ち止まりたくない。

そのための,いま。
外泊中です。

復学手続きや授業料免除,奨学金の再開手続きに追われています。
だから並行作業が苦手なんだってば,ひとつずつにしてくれ。

復学もしていないのに,院進するか他分野に進学するか迷っています。
まずは体調整えて復学でしょう。
でも,勉強しなくちゃ浪人だ。

と,少しかび臭い部屋で考える。


明日で9月。
早いなあ。夏が終わろうとしている。

秋の便箋,買わなくちゃね。
月イチ更新になってしまっている。


今のお薬は

ラミクタール300
エビリファイ3
炭酸リチウム600

がメインになってきた。
これに眠剤が追加される感じ。


4日間の集中講義を乗りきりました。
復学前の試験登校も兼ねていて、結果は上々かな と。

主治医からは渋られているものの(まず退院決まってない)、
私の意思を尊重してくれるということで、復学方面で進んでいます。


もうすぐ9月なんだなあ。

5月に入院して、今日で何日経ったんだろう。
夏を感じないまま時間が過ぎてしまった。



やってみるしかないなあ、何事も。
がんばるぞ。
拠り所になる場所があるだけましかな。
教会に行けるくらい元気になってきました。

試練というのは、治療もひとつ。
あとは、一応、2週間に一度帰っていたはずの部屋でカビた布団の処理。
復活しました。すごいでしょう。大変だったんだから。

入院は8月まで延びます。
今は週に一度の治療メインで、家に戻る練習もしています。
外泊たくさん。

10月の復学まで、もうすぐあと2ヶ月。
昨年度取りこぼした必修科目をどうするかとか、
今後どうやって授業を取っていくか等々、指導教官と話す予定です。
気が重いなあ。


蝉が鳴いている。
眩しい。
未だ入院中です。

退院の目処が一切立たずにいます。
あら、トラウマ治療までするのね、わたし。 的な。


この治療が、また、つらいんだよお。

負けてたまるか、
実は入院しておりまして。


色々あったのですが、端折ってしまえば独居生活ができなくなった、という感じ。

今回は通院先の大学病院に入院です。
こうやって記事を書けるような緩い病棟。閉鎖だけど。


また1ヶ月です。
ゆるりとエネルギー貯めましょう。
ようやく調子が戻り始めた感じです。
2週間、3週間、泥沼にはまっているようだった。

しにたい、しにたい と呟きながら、なんだかんだ生きていたのです。
はあ、実のところまだしにたい。

けど、「いま」に負けてたまるか、と思う。


正直入院して全て楽になりたかった。
実家方面への紹介状は書いてくれそうだったけど、
大学病院での入院は選択肢として与えてくれなかった。

くそったれ と思いました。
滅多なことがなければ思わないのに。

これだけしんどくても1ヶ月粘れば外来でもどうにかなるんだなあ、
という感想をもちました。
しんどくて仕方なかったです。


しばらくバイトの復帰もおあずけ。
前期いっぱい休学。
なにもない。

宙ぶらりんで、色々焦るね。
生きてます一応
死んでないです今のところ

でも死にそうだ
死んじゃいたい
久しぶりにパソコンからの投稿です。

昨日,実家からの搬出を終え,遂に実家がなくなりました。
あれほど出ていきたいと思った家だったのに,
家具を出し終えたあとの殺風景な部屋を眺めると,ひどく寂しくなった。
曲がりなりにも実家だったのだ,と思う。今になって。

今は最後の受診日までホテル暮らしです。

半年間の実家暮らしもこれで終了。


心を握りつぶされるような孤独感に襲われても,一人で耐えてきたようだけれど,
同じ屋根の下に誰かが居るか居ないかでは大違いなのであって。

吐きそうなくらいに,なんとも言えない感情がこみ上げてくる。

一人暮らしをしていた1年半,どうやって生き抜いてきたのだろう。
どうやって生き抜いてゆくのだろう。


【続きを読む】

2週間くらい浮上していたけど、再び下降中。
なかなか上手くいかない。

毎朝のように、ストーブの灯りだけでお茶を飲む。
早朝に、ひとりで。


シュンッ って消えてしまいたい。
今までのこと、全てなかったように。

誰に宛てるでもなく、たすけて と呟く。
最近、ここ10日くらい、毎晩不安の波に襲われます。
飲み込まれないように、頓服飲んだり温かいもの飲んだり
色々試みてはいるけれど、どれもいまひとつ。
難しいなあ。

ここに書いたことあるかな、分からないけど、
この春に母が再婚します。ので、実家が遂に解散。
実家に置いてあった私物を自分の家に送る作業に追われています。

いやあ、断捨離がはかどることはかどること。

自分のお家も契約満期になるので引っ越し。
色々あったため更新はしませんでした。


たくさんの変化がある春。
ついてゆけるかな。


不安だ。ふあん。
そういえば、入院時の保険金がおりました。ワーイ


体重減るのが楽しいです。
痩せるのが楽しい訳ではない。
鎖骨を眺めるのは好きだけど。
数字が減ることへのこだわりだ、知ってる。

毎朝下着だけで体重計乗るのやめたい。
毎朝の習慣になってしまった。
少しでも体重が増えていると怖くなる。

こんな、気持ち悪い私を、わたしは許してあげられない。
それでもいいよ とは言ってあげられない。


退院後メンタル上向きになった気がしない。
入院で何が変わったのかね。分からんな。

しにたさも全部そのまま
しにたいしにたい って呪詛のように呟く



人とご飯食べられなくなった。
食べているところを見られたくない。
家族はもう駄目だ。
すごくすごく仲の良い人でないと駄目になった。

わたしはおかしい。
こんにちは。

毎週水曜日の午後一番、受診を続けています。
期限つき。3月半ばまで。


休学を決めました。
なるようになるんじゃないの。
分からないけれど。



色々つらくて、うまくいかないことが多い。
ぎりぎり悪化はしてない感じ。

わたしという存在に触れるのは主治医だけでいいのに。


こんなに自傷行為をしながら過ごすのはいつ振りだろう。

自分が気持ち悪い。
腕が傷だらけなのも、体重にこだわりあるのも
全部、ぜんぶ。

自分の吐く言葉で自分を呪い殺しそうだ。

責めてばかりだ。
・今食べられてるもの
スープとヨーグルトは基本的に。

喉の感覚はあまり気にならないけど、
食べ物を口に入れることに抵抗が少しある。

頓服飲んだら普通の人みたいに食べられるけど、
胃が重たくなって気分が悪かった。


・睡眠、やはり気になります。


・母との関係と今後のこと
椎名さんには一人暮らし向いてると思う と言われた。母と距離を取るのは間違ってない。

4月からの休学はもう少し考えたらいい。
決める目安は2月上旬くらいで。

こうやって今後のこと考えるの大事だよ。
椎名さんは また正論言ってるな と思うはずだけど。
(思いました。)


・自傷行為云々



以上。

前回の緊張度はどこへやら。
仲良くやっていけそうな雰囲気です。

前回の受診で、「(距離が)近くて怖い」と言ったら、
診察を始める前に、どこがいいか考えてくれました。
先生のそういうところ好きです。


あー、でも、前主治医が懐かしい。
あのそっけなさ、たまに好き。


次回受診、水曜日の午後。
一度目の入院後も、大体5~6キロ減ったのだけれど
その後、緩やかに戻って、最終的にはプラス5キロになった。

あの時は、体重が減るのは楽しくても、
食べるのが苦痛ではなかったのだ。

なぜだったのか。


食べられないのか、食べないのか


一度目から5年経っていた。
21歳になっていた。

たぶん私は、自分の身体を自分の支配下に置きたいのだ。

食べないことで減ってゆく体重
腕を切ると増えてゆく傷跡


以前の私は、誰かの所有物でも構わなかった。
構わなかった、気にならなかったのではなく、
所有されていることに気付いていなかったのかもしれない。


目に見えるものが好きだ。


自分による自分への支配

それがひとつ、答えかもしれない。
年末年始もメンがヘラっています。

摂食一歩手前なのは重々承知の上です。
31日、1日と頓服を飲んで、空気を読んで食べました。

お腹が重たい。
罪悪感というか、なんかモヤモヤする。
気分が悪い。

なので、今朝はひたすら水分を摂取しています。
物理的に腸をいじめている。


罪悪感にまみれるのと、腸をいじめ抜くの、
どっちがマシなのでしょうか。

吐かないだけ許される。
ああ、吐けない身体で良かったと、心底感じる。




そんなこんなの年明けです。

新年おめでとう。
今年も皆さまが穏やかに過ごせますように。
私も穏やかに過ごせますように。


愛を込めて。
寝ること 食べること
どちらかひとつくらい正常化しないものなのか。


夜明け前に目が覚めて、真っ暗なキッチンの明かりをつける。
そういう毎朝を繰り返すわけではなく、
2,3日に一度訪れる。

眠る前に頓服をあらかじめ飲むと朝まで眠れる。

どちらがいいのか、もう分からない。


だから、2,3日に一度。


入院前から食べられなくて、退院後も食べられなくて
緩やかに、されど確実に減ってゆく体重を、毎朝計る。

食べられなくなる前と比べて、6キロは減った。
まだ食べられないから、ここ数日も減り続けている。

食べ物を口に入れること、咀嚼すること、飲み込むこと
この一連の動作が、すんなりできない。

どうして。


切羽詰まっている体重じゃない。
世間的には健康的な肥満体。

なのに、すごく怖いのだ。

食べられないことが、人でなくなっていくようで。


それなのに、毎朝体重を計って、
少しずつ小さくなる数字に喜んで、
少し浮き出た鎖骨を撫で、日に何度も愛でる。


本当に食べられないのか、
食べられるのに食べないのか。

うんざりする



眠ったら、また朝がくる。
長い一日が始まる。

不安定な睡眠と、食行動と、体重たち。
そんな自分を大切にしてあげられない。
木曜日は受診日だった。

退院してから2週間。しにたい ばかり考えていた。
主治医は、正論しか言わない人に戻っていた。

ああ、振り出しに戻った感じだ。


敬語で話されること、物理的距離が近いこと、
正論しか言わないこと、教科書的診察 等々

若い先生なんです。
真面目で、熱心で、きっといい先生。



上手く、いろいろ が伝わらなかった。

年明けもこんなだったら嫌だなあ。
入院後半でようやく普通に話せるようになったのに。

振り出し。

次は20日後。

耐えられるのだろうか。
耐えるしかないのだけれど。
口を開けば しにたい が出てくる。

呼吸をするように、しにたい、しにたい。



受診日はまだなのか
いつまで真綿で首を締め続けられればいいのか


生きるか死ぬか どちらかにしてくれ


もうだめだ
たすけて

この台詞も使いすぎですか
3日間ほど寝込んでいた。

退院後、どうして次の受診まで2週間も空くのかとか、
結局入院で何が良くなったのかとか、
そういうことばかりを、ぐるぐると考えていた。

今日は若干浮上中。
頓服なくても起きていられるくらい。


しにたさがあふれる。

やわらかな音をたてて
こぽこぽ といいながらあふれてゆく

受診日に笑って言えるかな

「今までありがとう」
入院記録更新していきます。
ぼちぼち。

記事は全て閉鎖病棟入院記に入れますので、よろしくね。

全部で28日分の予定。
退院しましたので

報告だけ。
眠れるまで。
2度目のルネスタを飲んで効き待ち中。

昨晩は高校生の女の子と仲良くなれた。
私よりも4,5日早く入院していたらしい。
学校の出席が危ないから、入院が痛いらしい。

以前の自分をちょっと見ているみたいだ。


一度目の追加眠剤をもらいに行ったとき、看護師さんに話を聞いてもらった。

実家に戻ってきた実感がないことや、
理由なく落ちてゆく気分に振り回されて入院したこと。
このまま退院して、今までと同じような生活をしても、
また戻ってくることになるのではないかということ。
かといって、単科精神科病院で治療する必要があるのか。
不安が沢山あって、どれから片付けたらいいか分からないこと。

自分ってつくづく頼れる人少ないんだなあって思った。
親を頼れないのってきつい。

沢山泣かせてもらった。
「こうやって夜なら時間とりやすいから」だそうです。
受け止めてもらえてほっとする。
あまり食べられないのに、その上時間までかかるのやめたい。


午前中、なんかモヤモヤっとしたので頓服を飲みに行った。
そしたら、一度目の入院でお世話になった看護師さんがいた。

その看護師さんと少し話せた。

名前見て、もしかして...? と思っていたらしい。
大人っぽくなったねー と言われた。
それはもうね、5年前だからね。

「一人暮らし大変だった?」と聞かれた。

楽しかったんだけどな、
つらいことばかりだけではなかったはずなんだけど、
普通に生活してたはずなんだけど。

実家にいた頃よりも、絶対に幸福度は高かったと思う。
一人暮らしをしていた間は、「私さえいなければ」がなかった。
沢山たくさん自己嫌悪もしたけど、
ずっとつきまとってにた死にたさが、少し軽くなっていた気がする。

なのに、どうして。
常用薬で久しぶりに寝付けた夜であった。
深夜に追加でルネスタもらいに行ったけど効かなかった。
学校のこととか考えてたからかも。
それにしてもルネスタは苦い。

ふと思った。
私が調子いいときに家事をしていたのは、
自分が存在しても許される状態にするためだったのかもしれない。
洗濯物をたたんだり、食器出したり。
そういう一つひとつが、家に置いてもらっている対価のようなものだった気がする。


1ヶ月で即復学するのかなあ、私。
今後生きてゆくために、今どうやって病気と向き合えばいいのか分からない。
一度目の入院でだいぶ視野が広がった。
今回の入院も、そうやって、
何か大きく得るものがあるといいけれど。

とにかく今、何が不安・何が困ってる とかが分からなくて
それが一番困っています。
誰か助けて 状態。
8時半くらいに病院に着き、諸々の検査後、病棟へ。
今回の主治医はF先生。
ベッドは3連続窓側。ラッキー

主治医、押しが強くて苦手だなあ...。

数年ぶりに来たら自販機が設置されていた。
そして浄水器が使えるようになっていた。

看護師さんも、数人知ってる人が残ってた。


一人暮らし、頑張りすぎたのかなあ、分からないなあ。
少し涙が出る。

今回も年齢層がちょっと高め。
こう、都合よく同年代の子が入ってこないものだろうか。
また1ヶ月後ね。

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