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ちょうど1年前くらい、
進級できるかできないか、
毎日のように許容欠課時数数えて、
毎週残りの時数の紙貰って、
「行かなくちゃ」って追い詰められて
パニック起こして、泣きながらなのに
保健室から階段登って、教室行ってたの思い出す。


あの頃かなぁ、
死にたいって主治医に伝えたのは。

確か、11月の初め頃。
そこから、母親と病院行って、主治医と話して
大学病院への紹介状書いてもらって、
初診だったのに2日後に入院しに来て下さいって言われた。

追い詰められてて、いっぱいいっぱいで
死ぬことしか頭になかったけど、
そんなことする体力も気力もなくて
毎日布団から殆ど出ずに生活してたな。


医療保護だったから、年末なのに入院したし…



あれからもうすぐ1年経とうとしているなんて思えない。

少しは元気になったのだろうか。
母親はいつも、「あの頃に比べたら大分」と言うけれど。

私は今でも死の淵に立っているんだよ。


ずっと死にたい、消えたいって思いながら、
でも、同じくらい、生きたいと思いながら。

どうすればいいのか、
どうやって生きたらいいのか、
分からないことだらけで。



いつも私の心の中には死に対する感情があって
それを拭うことは出来ないのだと、なんとなく、そう思う。

共に歩くしかなくて。

主治医に逐一、この気持ちを伝えていたら
私は一生、有刺鉄線の中で生きていかなくちゃならない。

塀に囲まれた、長期の閉鎖病棟。
一生出れないかもしれない。


出たところで、いつ死ぬかも分からない。





どうにもならないよ。
でも、今の現実から、少し逃げたい。



今でも泣きながら授業に出てるよ。
1年前と何も変わってない。
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