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人肌恋しいんよ

あんたも なかなかなこと言うね

何?抱きしめてくれるん

え、別にいいよ。大サービスね

ぎゅー

なんか違うわ。先生薄細すぎ。

胸小さくて悪かったね



なんてやりとり。



フラッシュバックが酷かった昨日のこと。
床の隅に座って記憶に追われ続けていた私の
背中をさすりに来てくれた通常勤の先生に

記憶が止まらんのよ
溢れ出すん
前の学校のことが沢山
父親の記憶も流れてくる
なのに私は消えていくんよ
私やなくなると 消えてしまう
怖い 消えたくない

などなど
それはもう 色々ごちゃごちゃになってて
今思い出すと
よく読み取ってくれたなあ なんて思うんだけど…

私が消えていく っていうのは
多分、解離したときに
戻ってくるまでの時間が
少しずつ伸びてるからかなあ。
帰って来られなかったら っていう恐怖。


先生が言ってたこと。

抜けとった記憶を戻そうとしてるけん
キャパを超えてしまっとるんよ。
抜ける必要があった記憶なんよ。
きついね…
戻した分、他のが消えていくもんね。
怖いよね。


一回目に入院する前
次第に症状が悪化した私だったんだけど
入院直前になった頃の記憶が残ってなくて
その時の感情とか、つらさだけが染み付いてて
どうやって悪化していったのかが
すとん って抜け落ちている状態。

その時あった事実を知りたくて
当時の担任にメールで教えてもらって
それで、記憶が戻ってきてしまって…
という感じでした。

単位に追われる自分
欠課時数に追われる自分

それが今の自分に重なってきてしまって
どうにもできない状態だったのです。


それはそれは経験豊富な先生なもので
すぐに駆けつけてくれるんだけども。



今日の文章はまとまりがありません。
多分今から書くことも。


今日の夜、授業終わってから
C勤(13時~21時)の先生と話してて
もう1人の「わたし」の話になりました。

ゆい って名前だそうです。

ゆいちゃんは先生と結構話したみたいで
(でも、ポツポツと話してたらしい)
先生側も収穫が沢山あったよー なんて言われました。

記憶は共有してないとのこと。
でも、私の隣に居ることがあって
たまにリンクするみたい。
名字が変わったことは知らなかった模様。
あと、主治医が変わったことも。
私が戻ってきてないのに授業に出て
ちゃんとノートも取ってくれてた。
全く私と違う文字が並んでたけど…


防衛反応なんじゃないの って言われます。
耐えきらなくて、変わってしまうんよ。って。

ある意味ではいいのかもしれないけれど
変わったところで、ゆいちゃんも苦しんでいたそう。
どちらにせよ、苦しいんでしょ。って



で、問題なのが
私が頻繁に調子悪くなってることを
保健室から担任に筒抜けなこと。

C勤の先生曰く
「え、許可取ったよ?」らしいですが
私は許可取られた覚えがないので
多分ゆいちゃんが勝手に返事したんだろうな…
いつ先生と話したんだろう。


ゆいちゃん ありがとうね。


おやすみなさい
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