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本当は前の記事の続きだったけど
長すぎたので2つに分けますね。

追記にて。
不登校気味の後輩が居て
個人的にずっと気になって連絡をしていた人がいました。

向こうから連絡が返ってくることはめったになかったし
返信がないのは気にしてなかった。

今年の3月に卒業できなかったのは知ってて
この前、今何してるのかなーくらいでメールして
「比較的元気です」って返ってきたから
まあ頑張ってるんだな、と思ってました。

その1週間後くらいに向こうから電話がきて
こんな珍しいこともあるんだな、と話してました。

色々と相談事でした。
お家のことやら、いくつか。

「こういう話をできる人、先輩しか居なくて」
と言われて、正直嬉しかった。

連絡手段が残っててよかった。
しつこくメールしててよかった。
たまにはおせっかいも役に立ちました。

私の部活は何故か病む人が多くて
私もその一人だったし、それでも歌わせてもらえました。
私が理解してもらえた分、理解のある先輩であろうと思ってたので
できるだけ後輩と近い距離で関わるようにしてました。

当時も気になってた後輩は
私が現役の時に何も話してくれなかったけど
私が引退して、物理的に距離ができて
頻繁に会う間柄じゃなくなかったから
今回話してくれたのかもしれない。

最後の砦くらいの扱いでいいから
たまに頼ってくれると嬉しいです。


「なんでこんな家に生まれたんですかね」
と後輩が言ってた。
「今までつらかった分、これから幸せになれるよ」
と返しました。

いつも私はそう思ってる。
そう願ってる。

私も一緒に歩きますから、大丈夫です。
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