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・持ち物…私が入院したところは基本的に緩い。記名チェック・紐抜きチェックも無い。
 禁止物:刃物・針・タバコ・爪切り・薬・割れ物
 詰め所預かり:剃刀・鏡・ひげそり・毛抜き など
        個人的に制限されるものもある。
        私はコード類、摂食障害の友達はお菓子とか。
 
 持ってくるもの:バスタオル・フェイスタオル
         パジャマ・普段着・下着
         洗面用具・お風呂セット(シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗面器)←一般的
         置き時計(カチカチいわないやつ)
         室内履き(私は健サンだったけど、クロックス率が高い)
 持ってきたもの:箱ティッシュ
         水筒…ご飯前にデイルームにお茶のやかんが置かれる。早い者勝ち。
            詰め所で浄水を入れてもらうことも可能。
         汗拭きシート…毎日お風呂があるわけではないので。
         ハンドクリーム…24時間空調が効いてて乾燥してる。
         筆記用具…特に油性ペンは必須。売店で買ったものとかに名前書いたほうが良い。
         ノート…こうやって記録しておくと、後から面白い。
             主治医と会えない間の記録に便利。
         クリアファイル…入院時に色々貰う紙の行く先。
                 主治医によっては飲む薬の一覧とかくれることもある。
         ナンプレ・クロスワードパズル…暇つぶし。
         iPod…音楽聴きたいときだけじゃなくて、耳栓代わりにもなる。
         レターセット…病棟では携帯使えないので。
         飴とかチョコレート系…なかなか病院食は甘いものが出ないから無性に食べたくなる。
         化粧水・乳液…冬の病棟は乾燥してます。
         肩掛け…壁がコンクリだからベッドで読書するときとか冷たい。
         雑誌・本…暇つぶし程度に。短編とかがおすすめ。
         日用品をまとめるカゴ…サブテーブルにおくやつ。色々増殖する。
                    100均に売ってるやつで十分。10㎝×20㎝くらい。


・1日の生活(服薬はご飯の30分後くらい)
6時  起床
7時  朝食
9時  ラジオ体操
12時  昼食
14時  転倒予防のための下肢筋力トレーニング(長い。)
    レクリエーション(トランプ・カラオケ・絵画・バドミントン・卓球・映画鑑賞・たまに学生レク)
17時  夕食
20時半~21時半 眠前服薬
22時  消灯


院内外出ができるのは9時から17時の間。
1時間以内に病棟に戻ってくること。1日何回でも出れる。
ただ、主治医の許可を貰うまでが面倒。
1時間以内って安全確認のためらしいけど、本当は離院防止のためじゃないかって話。

外出不可の人は金曜日に看護師同伴か代行で買い物ができる。(同伴か代行かを決めるのも主治医)
でも買いに行くのは病院内の売店だから定価。超高い。
保護者同伴だったら外出OKの人とかもいる(前回の私がそうだった)

月曜日:教授回診(祝日はない)・お風呂
水曜日:お風呂
金曜日:お風呂・シーツ交換


・食事の話
大学病院の中でも端の端にある病棟だから、基本的におかずは乾燥してる。
味は普通に食べられる程度。塩味は薄めだけど。
基本的に主食は米飯だけど、お粥・パンにも変えられる。
嫌いな食べ物にもそこそこ対応してくれる。
朝食の牛乳を牛乳禁にしたらヨーグルトが代わりについてくるシステムらしい。

顎関節症のこともあって、朝食以外は全粥。
お粥といっても、全粥・七分粥・五分粥・三分粥…と細かく分かれている。
米飯とお粥の間に軟飯と特軟飯がある。
おかずも軟菜やきざみにできる。
他には、液体・とろみつき・流動食など豊富。
そこは流石、大学病院。


・その他色々
患者さん同士の物の貸し借り、譲渡は禁止。トラブル防止のため。

部屋にテレビは無い。デイルームに大きいのが1つのみ。
チャンネル権を握っているのは、基本的に長く居る人。でも今回は年配の人たちだった。

掃除・ごみ捨て・シーツ交換は業者さんがしてくれる。
ありがたいことに、掃除とごみ捨ては毎日入ってくれる。

各部屋に監視カメラがある。
録画してないと言われるが、真偽の程は不明。録画してなくてトラブル起こったらどうするんだろう。

各部屋のドアに鍵をかけることが可能。
保護室2つ・診察室(保護室緩いバージョン)が埋まってる時は、個室で鍵かけられる。

保護室の人=叫ぶ・暴れる人と言う訳ではない。
大半がそうだけど、中には生死を彷徨ってる人もいる。
詰め所から1番近いから安全。
餓死寸前のYちゃんが鼻からチューブ入れてた。
栄養剤の点滴+流動食でどうにか生きてる状態。
途中で意識無くなって酸素マスクとベッドごと運ばれていった。
最初に再会した時は普通のご飯を半分くらい食べてたのに、1週間くらいで一気に悪くなった。
転院するにも救急車レベルの女性。

窓が10㎝弱しか開かない。そして強化ガラス。
しかも網目入ってるやつ。

トイレの鍵を閉めない人がいる。主におばあちゃん。
ノックするのが癖になるけど、忘れた時に限って人が入ってる。

お風呂の脱衣所で脱いでたら、看護師さんのチェックが入る。
何とも、安全確認らしい。

お風呂の順番は部屋ごとに回ってくる。それを無視する人も当然居る。
男性看護師に頼むと少し早めにお風呂を開けてくれたり、繰り上げてくれたりする。
これは若者の特権。

ベッドが狭い・硬い。枕も硬い。常連さんは枕を持参するほど。
若者(?)のベッドと高齢者用のベッドがあるらしく、
高齢者用のようのは少し柔らかいらしい。床ずれ防止用かな。

デイルームに何故かルームウォーカーと乗馬マシーンがある。
ルームウォーカーに至っては何故あるのか不明。
普通に歩けばいいじゃん。

庭には脱走防止用の金網が張りめぐらされてる。
触れたら警報音が鳴る。

自傷しそうな時は筆記用具預かり。
これは私だけだけど。刺すと危ないかららしい。

廊下をひたすらグルグル歩いてる人がいる。
異様な光景だけど、ただ単に運動不足解消のためらしい。
その証拠に結構元気。

8階にある心療内科病棟と扱いが違いすぎる。
心療内科病棟は全開放。詰め所の雰囲気も明るい。
…というか、精神科病棟が普通じゃないんだけどね。



・薬の話
<最初>リフレックス・サインバルタ・セレニカ・セロクエル・ベンザリン・ロゼレム
<最後>ラミクタール・セロクエル・ベンザリン・ロゼレム
<頓服の最終版>リスパダール・レキソタン・不眠時に銀ハル

毎日3時間半くらいの睡眠時間なのに眠剤は変わらず。
主治医曰く、「薬歴見る限り、変えてもねえ…」だそう。
前回の入院でかなりの量を試したのに合うのがなかったからね。

抗うつ剤を抜くのはかなりきつかった。
本当に、入院してないと無理な治療は沢山しました。
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