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毎週火曜日恒例の診察日。
主治医が変わってから、素晴らしい程に診察時間が短縮されました。
前までは30分以上話してたのに、今は長くても15分。

今の主治医曰く、殆どの先生が長くて5分だそうです。
私だったら耐えられないな…
でも、そうやって診察しないと患者を診きれないよね。
果たして前の主治医はどうやって患者回してたのやら…


最初の診察で、

僕はだらだら長く話すのは、あまり良いことと思わないし
最初から椎名さんの全てを知れなくてもいいと思ってる。
診察で少しずつ知れたらと思うし、
僕に話そうかな って思ったことだけでいいから。
あと、長く時間をとって話したい時は
言ってくれたらちゃんと時間はとるし、
家で何かあったら電話かけてきてね。

と言われたのが印象に残ってます。


でも、カルテ見たら私の大抵のことは書いてあるんだな。
前の主治医のカルテが長いらしくて、
ざっくりとしか読んでないらしい。

…まず、じっくり読んでください。


調子どう って聞いて
他愛もない話をして
薬の調整をして

そういう診察が主治医の求めているものなのかな

短い診察時間の中で 普通の話から入って、
気持ちが落ち着き始めてから
心の底にこびりついてるものをさらけ出す作業。
私には凄く時間が必要な作業で
とてもじゃないけど15分じゃ足りなくて。

前のクリニックでは最初にカウンセリング入れてて
そこでゆっくり話してから診察だったから
診察時間が短くてもどうにかなった。


つらかったことを ポロって話して
深く聞いてこないのが寂しい。
前の主治医は「うん、それはどうして?」って聞いてくれたから…

昨日の夜、フラッシュバック酷くて
フリーズしてしまったんよ。
叫ばんようにするので精一杯やった。

言ってみた。

そういうことがあるってことを自分で受け止めて
ちゃんと対応できてるから大丈夫だよ

だって。

大丈夫だった? の言葉が欲しかった。
つらくて、怖かったのに。
今も隅っこに破片が残ってて、思い出しそうで
その度に目を逸らすしかなくて。


少し無理して笑ってみせて
心を開かないまま。
涙なんて流れてこない。
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