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寝ること 食べること
どちらかひとつくらい正常化しないものなのか。


夜明け前に目が覚めて、真っ暗なキッチンの明かりをつける。
そういう毎朝を繰り返すわけではなく、
2,3日に一度訪れる。

眠る前に頓服をあらかじめ飲むと朝まで眠れる。

どちらがいいのか、もう分からない。


だから、2,3日に一度。


入院前から食べられなくて、退院後も食べられなくて
緩やかに、されど確実に減ってゆく体重を、毎朝計る。

食べられなくなる前と比べて、6キロは減った。
まだ食べられないから、ここ数日も減り続けている。

食べ物を口に入れること、咀嚼すること、飲み込むこと
この一連の動作が、すんなりできない。

どうして。


切羽詰まっている体重じゃない。
世間的には健康的な肥満体。

なのに、すごく怖いのだ。

食べられないことが、人でなくなっていくようで。


それなのに、毎朝体重を計って、
少しずつ小さくなる数字に喜んで、
少し浮き出た鎖骨を撫で、日に何度も愛でる。


本当に食べられないのか、
食べられるのに食べないのか。

うんざりする



眠ったら、また朝がくる。
長い一日が始まる。

不安定な睡眠と、食行動と、体重たち。
そんな自分を大切にしてあげられない。
木曜日は受診日だった。

退院してから2週間。しにたい ばかり考えていた。
主治医は、正論しか言わない人に戻っていた。

ああ、振り出しに戻った感じだ。


敬語で話されること、物理的距離が近いこと、
正論しか言わないこと、教科書的診察 等々

若い先生なんです。
真面目で、熱心で、きっといい先生。



上手く、いろいろ が伝わらなかった。

年明けもこんなだったら嫌だなあ。
入院後半でようやく普通に話せるようになったのに。

振り出し。

次は20日後。

耐えられるのだろうか。
耐えるしかないのだけれど。
口を開けば しにたい が出てくる。

呼吸をするように、しにたい、しにたい。



受診日はまだなのか
いつまで真綿で首を締め続けられればいいのか


生きるか死ぬか どちらかにしてくれ


もうだめだ
たすけて

この台詞も使いすぎですか
3日間ほど寝込んでいた。

退院後、どうして次の受診まで2週間も空くのかとか、
結局入院で何が良くなったのかとか、
そういうことばかりを、ぐるぐると考えていた。

今日は若干浮上中。
頓服なくても起きていられるくらい。


しにたさがあふれる。

やわらかな音をたてて
こぽこぽ といいながらあふれてゆく

受診日に笑って言えるかな

「今までありがとう」
入院記録更新していきます。
ぼちぼち。

記事は全て閉鎖病棟入院記に入れますので、よろしくね。

全部で28日分の予定。
退院しましたので

報告だけ。
また1ヶ月後ね。
本日、入院当日です。

お薬きちんと飲んだけど2時すぎ起床でした。
睡眠時間、2時間半くらい。

もう少し眠っても許されると思うんだけどなあ。


暇で仕方ないので日記を書いていました。
そして、今までのブログ記事の抜粋とか、
Twitterの抜粋とか、色々していた。

それでもこの時間です。
まだ早朝。
やめてくれ不眠。


下の記事を書きます。
ちょっと重ための。
家族の前でも仮面をつけている。

入院が決まったよ と伝えると、母は、
「わかりました」と返してきた。

「帰ってきた頃より元気になってると思う」と言われた。
ごめんなさい、元気になっていくのを演じています。
家族が帰ってくる時間帯に合わせて頓服を飲み、
うるさいところからは自分から離れています。

みんなの日常だったものを壊さないように。

地を這うような調子の悪さは、見なくていいよ。
見たところで何もできないよ。

頼りになるのは、心配してくれることではなく、
家事を代わってくれたり、経済的に支援してくれたりで、
家族が私の病気をどうこうはできない。

結局は、薬と医者と、社会から離れること。

自力で手続きできたら、向こうで入院したよ。
なにもできないから戻ってきた。


私が生きてさえいなければ と何度も思ってきた。
一人暮らしを始めて、それが随分と減った。
実家に戻ってきて、復活してしまった。

ここにいてはならないのだ。
生きていてはならないのだ。
生まれてきてはいけなかったのだ。

なんで、どうして、
なんで生きてしまうの。

そればかり。
全く生産性のない自分に腹が立つ。

生きている自分を肯定してあげられない。
今まで沢山死ぬ機会があったのに、
みすみす逃してきた自分が憎たらしい。

死ぬことを怖がる自分が嫌いだ。


「性格としての希死念慮」

ぴったりの言葉だと思う。
ずっとずっと、根底に死にたさがある。


次こそ完遂したい。

そう思って何年経ったかな。
老いて、死ぬまで、そう思い続けるんだろうか。
3度目の入院が決まりました。
あっさりと。

紹介状を読んだ時点で決まっていたのかもしれないと
そう思ってしまうほど、あっさりとしていた。

「色々苦しいことがあるのが分かるんですけど、
今一番苦しいことはどれですか」
とか、
「いつ頃向こうに戻りたいとかありますか」
とか、
色々いろいろ聞かれたような気はするような。

ずっと、ぼんやりつらくて、緊張もしてて
あまり記憶がない。


とりあえす、驚異の速さでベッドが空いたので
明日から入院です。
なんなら今日からでも入れると言われたけど、
もしかして元々ベッド空いてた説。
とにかく早すぎる。

また1ヶ月後ね。

お薬の調整と、余裕があれば発達障害の検査しましょう
とのことでした。
ここは私の居場所ではないのだ と思う。
毎回、まいかい。

実家。


負担が軽減されたのは、家事的問題だけで、
生きること そのこと自体の苦しみが大きすぎる。

分からない、何が分からないのかも。


向こうであっさり入院すればよかったかもしれない。
早くはやく、受診日。

はやく。
つらくて仕方がなくて、受診を3週間も早めた。
もう、いつものルーズリーフを書く気力もなくて、
伝えたいことは全てLINEの文面にして行った。

苦しい、苦しいが溢れていた。

「今の状態だと、このまま徐々に気分が落ち着くとは考えにくいです。
選択肢はふたつで、ひとつは今の大学病院に入院。
もうひとつは、実家に帰って療養もしくは入院」

と言われた。
入院だと言われるような気がしていたし、言われたかった。

楽になっていいよ、と。

しかし、一人で入院手続きをできるほどの気力もなく、
実家に戻ってきた次第です。

主治医からは「実家もあまりいい環境とは言えませんが」と言われた。
ので、来週の初再診は入院方向で話をできたらいいなあ。


実家に帰ってきたら、少しは眠れるかと思ったけど、
そうでもないようです。
追加眠剤が効かなくて、こんな時間に起きてしまっています。
その後ひどく不調が続き、実家に帰ってきました。
来週には元々かかっていた病院を受診する予定。

これで楽になれる。
楽になれるんだ。

自分ができない、たくさんたくさんを少しおろして、
かなしみをじっくりと味わおう。
10月に入る前から、ずっとずっと不調だ。
1週間だけ途中、浮上したけど、現在再び沈み中。


一昨日は受診日だった。

「1ヶ月だいぶしんどかったんですね」と言われた。

「これから1ヶ月、つらくなったら、来ていいですか」
と尋ねると
「いいですよ」
と返ってきた。


苦しさが拭えない。
頓服が手放せない。

1ヶ月くらい、社会から距離を取っていたい。


秋の風が吹く。
色々な音を乗せて流れ込んでくる。

つらい、
苦しい。
十月。
後期が始まる。


ひどくはないけど、常にある不安と戦っている。
目指せ共存。

後期もそれなりにやっていこう。
ゆるく ゆるく。
1週間前くらい、数日間どうしてもつらくて、
レキソタンを飲みつつ生活していた。

そして、一時の気の迷いで左のインナーコンクを開けてしまった。

ああ、耳の風通しがよいですなあ......。的な。

今回のピアッシングをみるに、自傷行為に近いと思う。
ピアスは多分、リスカ跡にあたるのではないかと。
ファッション感覚もないことはないけれど、
ピアスを開ける行為によって、自分に対する支配を取り戻している。
そんな気がするのだ。

右のアウターコンクは安定したようだ。
付け外し問題なし。たまにひっかけて悶絶するけど。


今日は久しぶりの完全オフです。
ごろごろして、洗濯して、療養に努める。
朝晩涼しくなってきましたね。



たまに自分の記憶に潜ることがある。

ブクブク、ぶくぶく。

自分から出ていく水泡を下から眺めて、
暗い海の底にゆっくり落ちていくような。
光は差していたり、いなかったり。

きらきらと、おもたさと。



もう少し器用に生きていけたらなあ、と思う。
晴れている。
エネルギーを吸いとられていくような、なつ。
9月になったというのに、ちっとも涼しくならないのだ。


今日、前期の評定が出た。
6単位も落とした割には総合評価はよい感じ。

それにしてもまあ、興味とやる気の偏りがひどい。
やる気は均等に配分しているつもりなんだけど。

満足であった。

後期はどんな授業取ろうかなあ。
今度は休暇中の集中講義取らないようにしよう。



この半年くらい、ずっと考えていることがある。

答えが出そうで、まだ出ない。


最近よく、自分は、自分の学ぶ領域に向いてないと感じる。
向き不向きというか、興味や探究心の問題だけど。

かといって、特別これがやりたいという何かはなく、
自分が数年後に働いている姿が描けていない。

本当に心理領域で就職するかなあ。
分からないや。



成人してもなお、自分探しをしようとしている。
10日間ほど帰省していました。
今回は以前所属していた合唱団の記念演奏会もあり、
ずっとバタバタしてた感じ。

5年ぶりの合唱団だった。


前回は、精神状態下り坂の途中だったから、
本番直前に過呼吸起こしたりして、本当にしんどかった。

5年経って、また同じステージに乗れた。

いろいろな人から、「元気になったよね~!」と言われ、
5年という月日を感じたのでありました。

色々あったなあ、と思う。




今週、診察予約を取っていたけど、
直前になって面倒になりブチってしまった。
ので、現在図らずしも断薬中。

眠剤ないと、こんなにも上手に眠れないんだなあ とか
ラミクタールないと、こんなにもぎこちなくなるんだなあ など
身をもって実感してます。

診察、ブッチ、ダメ、ゼッタイ。
昨日は月一の通院日だった。
あぁ、もう1ヶ月経ったのか と。
早い。早すぎる。


(1ヶ月の報告書を見て)
主治医「2ヶ月くらい楽しかったみたいですけど、
今は楽しくない感じですか」

私「いやー、別に楽しくないわけでは...普通、みたいな」

主治医「普通...」


というような会話をしたり、しなかったり。

帰省の話やらもした。



以前から通院時に報告書じみたルーズリーフを持参することはあったけど、
現主治医に変わってからは毎月書いている。

1ヶ月間のこと覚えていられないし、
伝えるのも得意ではないし。

口から出せない言葉が、ペン先からならスラスラ出ていく
そういうタイプです。
生きていくのって、しんどいですよね。


こびりついた、「死にたい」が消えてくれない。
これは、多分、この先もずっと。

今のところは共存が目標であり、
振り回されるのも含めて私なのだと思う。

でも、このまま、何年何十年もこのままなのだろうか。
働き、老いて、死ぬまでずっとこうなのか。


そのようなことをぼんやり考えていた。

【続きを読む】

いつの間にか梅雨が明け、蝉が鳴いています。
夏ですね、夏。


最近、とても幸せなことがあった。
しあわせだ。


世界が柔らかな光に包まれている。

そんな世界を、愛し、慈しみ続けたい。
何かを強く信ずる人は、したたかで美しいと思います。
私も信仰するものが欲しい。
プロテスタントの幼稚園に通っていたので、
そこの教会に問い合わせて、近くの教会を紹介してもらえるか聞いてみよう。



火曜日は通院日だった。

「今日は前回よりも落ち着いてますね」と言われた。

毎月サボらず通院していること、
はっきりとは褒めてくれなかったけど、
口調が少しやさしめでした。いつもよりは。

あぁ、今の主治医、割と好きだなあ。



ねむたい、ねよう。
2日間、外に出ていない。
1日の9割方寝ていた。
普通に眠れない。
リスパで眠るのは久しぶりなのだ。

調子が悪い訳じゃない、しんどい訳でもない。
ただ、人と会いたくない。それだけ。

しかし今日の授業、
欠席したら即不可のものがあるため
それだけピンポイントで行きます。

えらいぞ わたし。


現世におさらばしたいなあ
今日はジメジメしてるから、死ぬには合わないなあ
綺麗に晴れた日でなくては

などと思う。
をしていた。昨夜。
で、その残りのスルメを食べている。現在。

睡眠リズムがガタガタです。
バイトの前日は許容範囲内に収まっているけど、問題はそれ以外の日。
4時間しか寝ずに学校とかざらにあるし、
それなのに眠剤飲まないと深夜になっても眠気がこないし、
訳がわからん......
どうすればよいのか。


今日は晴れているので、
屋上から飛び降りたい。
そんな気分。
身体にカビが生えそうだ。じめじめ。


不登校の子供の学習支援をしていた。
初回にしては上手くやれたのではないだろうか。

教育委員会の建物内で教えていて、その部署には学科のOBがいて、
教育学部の心理学科に在籍している、わたし。
見えざる重圧...的な。

ほぼド素人だから期待はされていないだろうけど。

教育学部と言っても名ばかりだし、
教える技術にも期待しないで欲しい...。



最近睡眠リズムが乱れがちです。
ただでさえ乱れやすいのに、気休めに栄養ドリンク飲んでしまう。
カフェインなあ、よくないなあ。


何も考えずに眠れる日が欲しいよう
この数ヶ月、ひたすら忙しい
6月も目前。
5月の記憶が殆ど無いのは忙しすぎたせい。
レポート10個、そのうち半分はおもためレポートだった。
ちなみにこの授業、まだ2ヶ月は続きます...。

それなのに、毎日楽しい。
充実している。
6月からは週一で不登校支援のボランティアしてきます。
これもまた楽しみ。


マイスリーを飲まなくなって、意識明瞭である。
睡眠時間が減ってはいるけど、許容範囲内かなあ。
分からない、しかし大丈夫な気がする。


前期も折りかえし。
8月には記念演奏会。

よし。
GW明けましたね
元気です 私は

亜熱帯地方に住んでいます
もうすぐ梅雨です
夏が足音を立てて近付いてきています


眼前を変わらぬ日常が流れていく。
未だにこの土地に住んでいる実感がわかない。
2回目の夏がやってくる。



さて、今月の受診についてまとめます。

・マイスリーをクビにした。
・今後のことについて少し話した
・今日はだいぶ元気ですねと言われた

以上です。建設的だった。

健忘と理性の緩みに悩まされたマイスリーを
これ以上飲み続けるのは嫌だったので、クビにしました。

私「マイスリー、もう飲みません。記憶は飛ぶわ知らない深夜のレシートがあるわで、もう嫌です」
主治医「あー...それは......。じゃあこれ(マイスリー2シート)は預かっておきましょうか」

という会話をした。

今は割と不眠が改善傾向にある。
酷くなったらまたその時考えよう。

マイスリーの効き方は好きだったんだけどなあ。
副作用が耐えきれない。


前回の記事から3週間、元気が続いている。
珍しくて、なんか怖いな。
結局4月の出費えげつなかったし、うーん...

今月は大丈夫かなあ...




今週末で今のバイト先が1年経過です。ワーイワーイ
週5出勤して、これだけ続くの偉いよわたし。
長続きするといいなあ。

ねむい ねむたい
おやすみ せかい

ハイである。
3月末のお給料がたくさん入ったわけではないけど、
購買欲求が強いというか、なくならないというか。
なんか、そういうのが続いている。1週間以上。

マイスリーを飲みはじめてから理性が緩むようになった。
効き始めてからも起きているとよくない。しでかす。
もう半年以上飲んでいるかな。眠剤の多剤感強い。


常につきまとう死にたさと、落ち着かなさが併存している。
次回の診察まで3週間弱あるのが怖い。
直近2回は調子激悪だったから、そろそろまともに話をしたい。

前向きにネガティブな話をしたいのだ。
こう、建設的な。
いいこ いいこ してくれなくていいから、
自分ひとりでも生きてゆけるように。



この2ヶ月で頓服薬が2種類になった。
以前飲んで効かなかったレキソタンだけど、
倍量になったらすんなりスッキリ効いた。ふしぎ。

私の中でリスパは鎮静目的で、レキソタンは不安感を取り除く感じだ。
使い分けできると便利だなあ と思った。

春ですね。
無事に2回生になれました。
まあ 特に留年制度はないけれど。


2日間ほど鬱々としていた。
たまにくる こいつは どうにもできない。

生きるのは しんどくて めんどくて
そういう なにか きつい。



このブログも7年目に突入したらしいですよ。
7年も続けられたこと 他にあったかなあ。

ということは メンヘラ歴は8年目。
やめられない 抜け出せない メンヘラ。



たまに たまにだけど
彼氏か彼女か それに代わる存在があったらと思う。

おそらく温もりを求めているのだ。
多分、喋る大型湯たんぽでいい。

できればセックスしたくない派だから、恋人は、うーん...


どこまでいってもマイノリティ。
抜け出せない マイノリティ。

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